2011年7月12日

金蝉脱殻(きんせんだっかく)

P1000736 by Todo2012
P1000736, a photo by Todo2012 on Flickr.

梅雨明け、セミの声が朝から聞こえます。
このセミは殻を脱いだばかりでした。
この黄金のセミを目にした瞬間、「金蟬脫殼 jīn chán tuō qiào」という成語を思い出しました。

辞書には、
       『金蝉脱殻:セミが殻を脱ぐ。相手の目をくらまして逃げるたとえ。』と書いてあります。

って、出典はどこでしょうか。
答えは、「孫子兵法」です。

孫子兵法の第二十一計である金蟬脫殼とは、「自分の陣地をもぬけのからにして脱出する」
『セミは幼虫の姿のままの殻を残して、美しい成虫となって現れる。敵を欺くため、自分の陣地にそのままいるように見せかけ、実はもぬけのからにして、ひそかに移動するという計』

出梅了。
清晨便可以聽到蟬鳴。
照片裡的黃金蟬是剛從殼裡出來的,當我看到它的那一瞬間就想到了“金蟬脫殼”。
字典上這樣寫道:
                            金蟬脫殼,比喻製造或利用假象脫身溜走而使對方不能及時發覺。

那麼這個成語來自哪裡呢?
答案是《孫子兵法》。
孫子兵法之第二十一計 金蟬脫殼,是“混戰計謀”。
  原意為蟬從幼蟲變成成蟲時要蛻去幼早的殼兒。而在兵法中這一成語比喻用計謀脱身。

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